四十歳で結婚も良し

いろいろあって39歳で結婚しました。
諦めたことも多いけど、面白い人生です。

2回目の大きな発作 でも元気です!

私たちにとってゴールデンウイーク初日であった4月末の日曜日の朝
2回目の大きな発作が起きました。


実はその日は、私は少し寝坊をしていました。
主人がいつも通り6時に起きて、1階で(寝室は2階)投薬など娘の世話をしていましたが、
「〇〇ちゃーん」と私を呼ぶ声が。


いつになく優しい声だったので、不安になって階下に降りたところ
「発作が起きちゃった」とのこと。
15分ほど前に大きな発作が起きたようで、その時はもう落ち着いていました。


ただ、床によだれなどが擦れた跡があり、
ああ、、発作だったんだな、、と頭の中に昨年の8月がよみがえりました。


今回は失禁はなかったとのこと。
娘はヨタヨタしていましたがなんとか歩いていて、
歩いてはヘコっと座り、また歩いてはヨロっと座り、を繰り返していました。


(娘仕様の雑然とした部屋でお見苦しくてごめんなさい)
発作当日は何度もこんな風にへたりこんでいました。


身体はさほど熱くなく、昨年8月の発作よりはましだったのではないか、という印象を受けました。
主人にとっては初めて見た娘の発作でしたが、かなり大きな発作で数分続いたと言っていました。
一応お医者さん(人間相手)なので、私とは違って落ち着いて対応したようでした。


その後数日間は、ちょっとした刺激に頭がビクビク反応して、いかにも発作が起きそう・・という感じでしたので、薬の種類や用量などを獣医さんと相談して調整し、数日後にはほとんど元通り、という感じになりました!


おそらくですが、昨年の発作のように脳下垂体腫瘍の出血からきた発作ではなく、
腫瘍が脳内のなにか(?)を刺激してのてんかん様発作だったのではないでしょうか。
出血だとしたら前回のように四肢のマヒなどが出るのではないかと思います・・。


いま飲んでいるのは
イーケプラ
デパケン
ラミクタール
ステロイド
です。


薬漬けと言って良い状況ですが、それで元気に楽しそうにしているのだから
全く抵抗はありません。


とは言え楽しそうに動いていてるところはなかなか写真に撮れず・・・




恒例”フレンチブル寝”(?)





珍しくカメラ目線。


あと5か月で17歳。
痛いのや苦しいのはいやだけど、
彼女が毎日を楽しいと思っているのなら、いくらでも長生きしてほしいです。

ANAの機内Wi-Fiってダメじゃないですかね・・

いつからか、有料で利用可能になったANAの機内Wi-Fi。


国内移動でも特に何かの連絡を待っている場合や、
国際線で使うようになりました。


でもね、遅すぎて、あんまり~ほとんど~時には全く、使い物にならないのです。
今年に入って、ANAの上級会員は無料で利用できるようになったのですが、
3回に2回は、そもそもANAのWi-Fiが検知できないのですよ・・・


うまくいくときは、すんなり(勝手に)接続するのですが、
3回に2回は、何度検索しても、何度再起動してもANAのネットワーク名が見えず、
セキュリティのかかった長ったらしい名前のネットワーク名(←絶対これではない、と分かるヤツ)しか検知してくれないのです・・。


3回に1回は、ANAのネットワークに繋がるのですが、いろんなIDやらANAの会員番号やパスワードを入れて、本接続までに時間がかかります。
やっとの思いでつながっても、遅すぎてインターネット検索は不可能です。動画なんてもちろん無理!
せいぜいラインやメール(添付なし)の利用です。
それでも使えると助かるんですけどね。


・・・私のギャラクシー子ちゃんのせいなのかなあ?
でも、ほかのWi-Fiにはスムーズにつながるので、ANA側の問題だと思うのですよね。


CAさんに聞いても解決するわけないよなあ~、と思って黙っているのですが・・。
ANAは「4月からみなさま無料で利用できます!」って謳っているけど、大丈夫なのかなあ。心配。



今年は寒いですね。こちらは1月中旬までは異常な暖冬だったのですが、そこからはずーっと寒いです。
最低気温がマイナス20度以下なのはいつものことなのですが、最高気温がマイナス7~8度までしか上がらない日が多くて、キツくて悲しくて、わーーっ!と叫びたくなります。


でも、お部屋は暖かいです。
日差しが届く日は、とても気持ちよさそうに寝ています。


15年前のMax Maraコート

私は、着なくなった服はすぐ捨ててしまいます。
ですので、クローゼットは比較的スッキリしているほうだと思います。


でも、長い間、着ないのに捨てられないものがありました。
それは、MaxMaraのウールコート。(キャメルではなくラナウールです)
15年以上前に買ったと記憶しています。



ラグラン袖で、たっぷりした身幅。
ウエストは共布ベルト(バックルなし)で締めることもできます。


気に入って着ていたのですが、当時、世の中は急激に「ミニマムサイズ」「ダウンコート」の方向へ。
このコートのようなビッグサイズは時代遅れの象徴となり、私もモンクレールの「バレンタイン」を着るようになりました。(当時はヴァレンティーヌじゃなくてバレンタインと読ませていました。なつかしい方もおられるのでは♪)


普通だと、このコートも廃棄処分になるのですが、生地も暖かく気に入っていたため
「年齢を重ねたとき、このコートをその時の流行の形にお直しして着たい」
と思い、保管しておきました。ビッグサイズなので、ある程度お直しの融通がきくと思ったんですよね。


で、ふと今シーズン、このコートを箱から出してみたんです。
着てみると、なんとなんと、そのままで今年らしい形。
これはラッキー!と、勇んで外出しました。
そしたらびっくり
「すごく寒い」のです。


生地からすーっと風が入ってくるような感じ。


3年前に買ったADOREのウールコートと比べると、本当に寒い。
試しに秋用の麻&ウールのコートと比べてみると(外に出てみました)、
びっくり、秋用コートのほうが暖かい!


おそらくですが、この15年の間に、コートの防寒技術がかなり高まったのではないでしょうか。
暖かいコートに慣れてしまった自分には、もうこのコートは着られません。
残念ながら廃棄することにしました(TへT)/~~~。


コートの技術進化にビックリ(; ・`д・´)!、というお話でした♫